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21歳。大学に受かり、明るい明日を目指すも根本的根暗。 そいつがひねり出す言葉のそれぞれ。自分の過去ログ的な。

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 こんばんは。やはり、ブログというのは無理して書くものではなく、書きたい時に書くものなのかな、
なんて思いました。頻度はある程度高めで保ちたいけどね、と考えている僕ですこんばんは。

昨日、新書を三冊と、500円でパッケージなしのDVDが売っていたので、それを購入したのですよ。

そのなかのひとつ、ウルトラヴァイオレットを本日鑑賞いたしました。
まぁなんというB級。いや、わかってて買いましたよ。ただスカっとしたくて、「あぁバカスカ銃弾か飛び交い、
剣戟鳴り止まぬアクションだろ、これ買ってスカっとしてぇ~。」という思惑の下、他の面白そうな
映画ではなくこちらを買いました。
したらなんというB級。正直、CG処理がチープな感じでなんだかすっきりしなかった。
ミラ・ジョヴォヴィッチは美人だし、アクション頑張ってる。んで、のちのちわかったことだが、
監督もあの”ガンカタ”で有名な「リベリオン」の監督。
いやいや、それでもなかなかどうしてこういう仕上がり。僕の中身が変わったんですかね。
それともこの前見た映画が「トイ・ストーリー3」というばかみたいに泣けていい映画だったから
今回こんな感想を抱いてしまうのでしょうか。

「あぁリベリオンと、ウルトラヴァイオレット、どっちみりゃいいんだ。俺はB級みないと死ぬ病にかかってて
うわぁ~。」みたいな方に僕からご提案が。「リベリオン」一択です。
男なら特に「リベリオン」あれはたしかにB級だけど、復讐劇であり、”ガンカタ”という設定がかなり
物語で活きてて、尚且つそれがアクションとしてかなりかっこいい。ワンシーン終わって主人公がドヤ顔してても、いや、いいよ。許すよそのドヤ顔!と思えるくらいにはかっこいいアクション。
よって、ガンカタを勧めます。

ところで、本日Twitterにも書いたのですが、僕はあやかっちゃった系の本、つまり、ドラッガー、サンデル、数学的思考等の、流行った物に便乗して、誰かの思想が付随しちゃってる本が嫌いです。
だったら原典読めよと思ってました。
そこである方からの箴言があったのですが、たしかにバイアスはかかってるかもしれないが、
時間は有限であるから、そういう噛み砕いたものも、先人の知恵なんじゃね?と。
僕は納得しました。確かになと。結局のところ、目的とか用途によって潜るレベルは変わる。
つまり、僕の進路は決まっていて、どれもかれものパイオニアになれるわけではない。
けれども、生きる上で多種に渡る知識を得ることで、生きやすくなったり、漠然と人生が豊かになったり、
昨日の自分と今日の自分の景色を変えることができたりするのではないかと考えている。
逆に言えば、深い専門性は求めていないし、求められてもいない。ならば、誰かが咀嚼しやすくしてくれた
本を読むことによって、大まかにでも納得、解釈できるのなら、それは僕の”限りある時間”という
人生においても大切なモノをセーブしてくれるのではないかと思えたのです。
こだわり過ぎることによって時間をかけ、そのことによって、読む本の本数が減ったり、知識の偏りなんかが
おきたりしたら、それこそ本末転倒なんじゃないかなって思えたんです。
だから、いろいろな本を、まずは読んでみる。それから判断すればいいと考えなおしました。
今の僕の行動の順序と同じです。やってから考える。姿勢から入る。形から入る。やってから学んでいく。
それです。

さて、誰かがいうように、モノは書けば口火を切ってどんどんと溢れでてくるものですね。
ここらへんでしまいにしたいとおもいます。

明日は仮免の試験なんですが、これが厄介。マジで受かるのかな。不安だ。でも受からないとスケジュールが
あべべ。
頑張りマンボウ。


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これが写真です。試行錯誤してしまいました。

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 こんばんは。今日はオートマに乗ったのですが、あまりにも簡単すぎて、坂道発進とか簡単すぎて
おいィって思いました僕ですどうも。

昨日の月は綺麗でしたね。写真にとったので、ぜひ見てください。
初めてこういう月の写真を取ることができて、デジカメ買ったかいがあった・・・!としみじみ思いました。
窓から差し込む月光があまりにも眩しくて、窓を開けて思わず。でしたね。

中学時代、バンプオブチキンというバンドにめちゃめちゃはまりました。それはもう「天体観測」全盛期でしたから。
いま、僕が持つ彼らの音楽の印象って、「夜」って感じなんですよ。たとえば天体観測とか、セイリングデイとか、
あんなアップテンポの曲でも、なんか日中に聞きたくない。夜、帰り道できいて、元気になる感じ。
もっとも宇宙的なのは、タイトルからそうなんですが、「jupiter]ってアルバムがありまして、
それはほんと素晴らしい。むしろ、僕のバンプはそこでほとんど幕をとじてる。(ロストマンは別ね。)
そんななかでstage of  the groundって曲が一番宇宙っぽいかなって。今日はこれをご紹介。

そんなこんなで、全く違う話をしよう。
僕の右肩には大きなほくろがある。随分前からあったように思う。気づいたときにはあった。
そして最近(と言っても結構前)、そのほくろから、いわゆる宝毛というやつが生えている。
経験から言って、ほくろから生える毛は、長い。これがとても謎だ。
まるでほくろには養分がおおいかのように、数本生えるが総じて長い。
誰かこの謎を解明してくれ。
今日のミッションはこれだ。

というわけで、明日は第一段階のみきわめというのを受けます。
あさはえぇんだ。運転したくねぇw
それでは。


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;ブログというのは毎日書くものなのか、それとも書くものができたから、書くのか。
つまりは義務なのか気分なのかどちらに突き動かされて書くのかがわからないというような気持ちに
陥ってる僕です。こんばんは。

なにやら今日は、月がスゲェでっかく見える日みたいで。もうそれこそ小学生みたいに、
「超スーパーウルトラハリケーンマックスでかい月」レベルなのだとか。
僕自身ピザですし、太陽より月のほうが好きです。もちろん太陽もすきですが、何となくね。
夜とハイライトとしての月がいいなって思うんですよ。

月がでっかくて綺麗。震災後のこの月はみんなを照らすね・・・なんて言う方もおるのですが、
僕としては「おめぇ月の引力で今日の殺人事件絶対増えるだろう。」って思ってしまうわけです。
昔から、満月の夜に姿を変える狼男なんてのがいましたが、あれはあながち間違いじゃなくて、
月の引力によって、人間の脳にも影響があるようです。考えても見れば、月の引力によって、
海の干満は左右されるわけです。地球の7割を覆うあの巨大な水でさえそれなんです。
人間の脳やら、人間自身だって大部分は水で出来てるわけですから、人体に影響が出ないと考えるほうが
おかしいと思うのです。現に満月の日には、事件数は普段の数倍になるという統計も出てるみたいです。
なんて、ソースもはらずにいうと、僕の嫌いな無根拠で誰も彼もが好きなことを叫ぶ「ほんまでっかTV]
みたいになってしまいますが、気になる人はソース探してみてください。

月はたしかに好きです。カナリ好きです。写真に収めたいけど、月をとるとなんで小さな白い点にしかならないんだ・・・と悩むくらいは好きです。
それでも、ロマンティックあげるよ。な雰囲気をぶち壊して、人体に及ぼされる影響とか考えちゃう。
女性陣どん引きですねぇ。かまわん、いこっ!

ということで、今日視える月が特別ということで書いてしまいましたよ。

まどまぎ見てる人には楽しめると思う。

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 こんばんは。今日も今日とて、浪人時代、僕をずっと励まし、誘い続けてくれた方々と飲みました。
一人は、つか一番ファンキーなやつが、昨日の夕飯に当たってdeathってたので、四時間だけののみとなりました。
しかしながら、得たものはでかい。
今日来なかった子の親友である人がですね、まぁ魔女っぽい、僕の中でミステリアスな女の人なのですが、
ようみてる。そしてようわかってる。
日頃、僕は自分のことを客観的に判断して、行動しているつもりではありますが、結局のところそれはつもり。
ましてや恋愛のこととなると、どこまでいっても主観的でしかない。
僕と彼女の付き合いもずいぶん長い(そんな会ってないけど)。
話は変わって、僕の恋愛的趣向のことを話しましょう。趣向というのはおかしいか、ただの好みです。
僕は常日頃、思い出すのも難しいくらい結構昔から、年上の方と付き合いたいと思っていました。
それはきっと変なビデオやテレビの観すぎが原因なのでしょうが、度外視して、僕はそう思っていました。
高校時代の英語の先生なんて、スレンダーですごい好きだった。(今度挨拶に行く時なにかしたかった)
彼女のおかげで、僕は英語がずっと好きでいられたと言っても過言ではないほどです。
そんな僕の好みを把握したところで閑話休題。
一緒に飲んでいた女の子は、僕と、僕の親友(結構真反対。ガキ大将をイメージしてくれ)
とを対比し、僕に、「あなたは彼と違って甘えるのが下手そう。話しかけづらい雰囲気もある。けれども、
そういう雰囲気に憧れて、その壁をぶち破ってくる年下とかがいいと思う。」と述べた。
すごいなぁと思ったのよ。全然会ってないのにようわかるなと。
僕の本心としては、正直、甘えさせてくれるであろう年上に興味があったのだ。まぁ、当然、年上の方は、
僕のそういった薄汚い思惑などは即座に看破してしまうであろうことも予測できた。
しかし、それでもなお憧れた。
結局のところ、僕の望み(主観)と、他者からのイメージ(客観)は大きく離れていたわけだ。
そして、僕はおそらく、モテようとするならば、他者からのイメージに沿うのが正しいと感じた。
彼女も言っていたが、年上と付き合えないわけじゃないが、僕は、きっと付き合ってもやましさが見破られて、
すぐ飽きられるであろうことは眼に見えている。だからこそ、僕はあえて失敗するために、そういう
恋もしてみたいと思うようになった。

とまぁ、酒が回ってるので意味が分からない文章になりましたが、
女の人の洞察、観察は鋭いよ。ということ。そして、友達というのはいいものだ。ということ。
さらに、それが異性であると、自分に見えないものがより具体的に見えてきたりするかもしれないよ。ということです。

二浪まで、僕はホント地獄に住んでいるようなトーンで会話していて、酒が入ると、普通になっていたらしいのですが、今宵は、最初からいいテンションだったみたいです。大学に受かることで、僕の内面は確実に明るくなってきている。素晴らしいことだと思いました。やっと人間になれる!

あ、興味ないでしょうけど、髪を染めました。気持ちがいいです。






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◎ プロフィール
HN:
Nagisa
年齢:
35
性別:
男性
誕生日:
1990/02/21
職業:
学生
趣味:
ギター演奏/音楽鑑賞/アニメ鑑賞/いい声、音を聞くこと
自己紹介:
三年間を取り戻すには。もがくしかないでしょう。
inferior complexを改善する段階。
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