こんばんは。やはり、ブログというのは無理して書くものではなく、書きたい時に書くものなのかな、
なんて思いました。頻度はある程度高めで保ちたいけどね、と考えている僕ですこんばんは。
昨日、新書を三冊と、500円でパッケージなしのDVDが売っていたので、それを購入したのですよ。
そのなかのひとつ、ウルトラヴァイオレットを本日鑑賞いたしました。
まぁなんというB級。いや、わかってて買いましたよ。ただスカっとしたくて、「あぁバカスカ銃弾か飛び交い、
剣戟鳴り止まぬアクションだろ、これ買ってスカっとしてぇ~。」という思惑の下、他の面白そうな
映画ではなくこちらを買いました。
したらなんというB級。正直、CG処理がチープな感じでなんだかすっきりしなかった。
ミラ・ジョヴォヴィッチは美人だし、アクション頑張ってる。んで、のちのちわかったことだが、
監督もあの”ガンカタ”で有名な「リベリオン」の監督。
いやいや、それでもなかなかどうしてこういう仕上がり。僕の中身が変わったんですかね。
それともこの前見た映画が「トイ・ストーリー3」というばかみたいに泣けていい映画だったから
今回こんな感想を抱いてしまうのでしょうか。
「あぁリベリオンと、ウルトラヴァイオレット、どっちみりゃいいんだ。俺はB級みないと死ぬ病にかかってて
うわぁ~。」みたいな方に僕からご提案が。「リベリオン」一択です。
男なら特に「リベリオン」あれはたしかにB級だけど、復讐劇であり、”ガンカタ”という設定がかなり
物語で活きてて、尚且つそれがアクションとしてかなりかっこいい。ワンシーン終わって主人公がドヤ顔してても、いや、いいよ。許すよそのドヤ顔!と思えるくらいにはかっこいいアクション。
よって、ガンカタを勧めます。
ところで、本日Twitterにも書いたのですが、僕はあやかっちゃった系の本、つまり、ドラッガー、サンデル、数学的思考等の、流行った物に便乗して、誰かの思想が付随しちゃってる本が嫌いです。
だったら原典読めよと思ってました。
そこである方からの箴言があったのですが、たしかにバイアスはかかってるかもしれないが、
時間は有限であるから、そういう噛み砕いたものも、先人の知恵なんじゃね?と。
僕は納得しました。確かになと。結局のところ、目的とか用途によって潜るレベルは変わる。
つまり、僕の進路は決まっていて、どれもかれものパイオニアになれるわけではない。
けれども、生きる上で多種に渡る知識を得ることで、生きやすくなったり、漠然と人生が豊かになったり、
昨日の自分と今日の自分の景色を変えることができたりするのではないかと考えている。
逆に言えば、深い専門性は求めていないし、求められてもいない。ならば、誰かが咀嚼しやすくしてくれた
本を読むことによって、大まかにでも納得、解釈できるのなら、それは僕の”限りある時間”という
人生においても大切なモノをセーブしてくれるのではないかと思えたのです。
こだわり過ぎることによって時間をかけ、そのことによって、読む本の本数が減ったり、知識の偏りなんかが
おきたりしたら、それこそ本末転倒なんじゃないかなって思えたんです。
だから、いろいろな本を、まずは読んでみる。それから判断すればいいと考えなおしました。
今の僕の行動の順序と同じです。やってから考える。姿勢から入る。形から入る。やってから学んでいく。
それです。
さて、誰かがいうように、モノは書けば口火を切ってどんどんと溢れでてくるものですね。
ここらへんでしまいにしたいとおもいます。
明日は仮免の試験なんですが、これが厄介。マジで受かるのかな。不安だ。でも受からないとスケジュールが
あべべ。
頑張りマンボウ。
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